つくる

AI駆動型新規事業開発

AIを駆使して、爆速で、本業を変える事業を。1st顧客、FDE伴走、バディプレーヤー®の3つで事業を立ち上げる

新規事業に挑む企業の力は、確実に上がっています。いま問われているのは、AIを使い倒して、どこまで速く最初の顧客と製品とパートナーを手に入れ、本業の変革につなげられるかです。FINCHJAPANは、「誰が・なぜ買うのか」を探り当てて最初の顧客との契約まで伴走し、FDE(Forward Deployed Engineer)が現場でAIを使って超高速に試作し、事業を広げるバディプレーヤー®を開拓します。新規事業担当のチェンジリーダーと一緒に、手を動かして立ち上げます。

AI駆動型新規事業開発について話を聞いてみる
AI駆動型新規事業開発
  1. 01
    無料相談構想や課題感をお聞かせください。
  2. 02
    戦略・計画参入領域を決め、顧客の痛みを確かめる。
  3. 03
    1st顧客とMVP最初の顧客と契約し、使われる製品へ。
  4. 04
    グロース製品と提携で、事業を伸ばす。
こんな挑戦に 考え方 進め方 ご支援プラン 実績 よくあるご質問
CHALLENGE

こんな挑戦に

01

AIを駆使して、調査や企画書ではなく、最初の顧客と契約するところまで一気に進めたい

02

要件定義と外部発注を待たずに、現場で動くMVPを超高速でつくりたい

03

自社の経営資源だけでなく、バディプレーヤー®と組んで事業のレバレッジを効かせたい

04

新規事業を「出島」で終わらせず、本業の変革の起爆剤にしたい

05

新規事業担当の熱量を、社内を動かす力に変えたい

OVERVIEW
01

AI駆動型新規事業開発とは

新規事業を、本業変革の起爆剤に。

新規事業とは、その企業にとって新しい商売のすべてです。目的は、顧客・技術・販路・ノウハウといった新たな経営資源を自社のものにすることにあります。新しい経営資源は、本業のやり方そのものを問い直すきっかけになります。だからこそ私たちは、新規事業を本業から切り離された「出島」で終わらせず、本業変革の起爆剤にしたいと考えるチェンジリーダーとともに走ります。

AIの業務活用が当たり前になった今、調査・試作・顧客開拓にAIを組み込む企業と、従来のやり方を続ける企業とで、「最初の売上」に届くまでのスピードの差は大きく開いています。企業の新規事業開発の力は上がっています。次に必要なのは、その力をAIで何倍にも加速させる進め方です。

私たちのAI駆動型新規事業開発には、3つの特徴があります。一つ目は、1st顧客の探索と獲得です。お金を払ってでも解決したい痛みを持つ顧客を探り当て、決裁者と予算、なぜ今買うのかを明らかにして、契約締結まで伴走します。二つ目は、FDE伴走による超高速のMVPです。FDEが顧客の現場に入り込み、AIで試作と改修を短いサイクルで回し、対価を払ってもらえる最小限の製品に到達します。三つ目は、バディプレーヤー®の開拓です。事業のレバレッジに貢献するパートナーを探し、協業の仕組みを設計し、交渉に同席して提携の締結まで推進します。

方法論の核は、社会がその方向に進む蓋然性が高いのに、まだ多くの人が気づいていない「コンペリングイベント」と、ユーザーがお金を払ってでも解消したい「ペインポイント」を特定することです。AIはニュースや特許、求人、規制の動向を継続的に集め、AIペルソナで顧客仮説を事前に磨きます。AIが広げるのは探索の範囲と速さで、最終的な判断と顧客との対話は人が担います。

当社は支援者であると同時に、AI駆動で自ら事業を立ち上げる実践者です。寺院向けの事務・基幹業務システム「青藍システム496」は、この3つの特徴を自社で実践して立ち上げた事業です。省エネサービス「SEEMS®」やバーチャル住宅展示場「My Home Market®」など、2006年の創業以来チェンジリーダーとともに磨いてきた知見とあわせて、事業を立ち上げる過程そのものを、変革を率いるリーダーの経験の場にします。

調査と企画書 顧客・製品・パートナー
01

最初の顧客から、事業を始める。

お金を払ってでも解決したい痛みを持つ顧客を探り当て、決裁者と予算、なぜ今買うのかを明らかにして、契約締結まで伴走します。

02

現場で、AIで、速くつくる。

FDEが顧客の現場に入り込み、AIで試作と改修を短いサイクルで回し、対価を払ってもらえる最小限の製品に到達します。

03

組む相手を、一緒に探す。

事業のレバレッジに貢献するバディプレーヤー®を探し、協業の仕組みを設計し、交渉に同席して提携の締結まで推進します。

PROCESS
02

AI駆動型新規事業開発の進め方

AI駆動型新規事業開発の進め方
OUR APPROACH
03

3つのフェーズと、私たちのこだわり

事業戦略・事業計画策定から、1st顧客づくり、グロースまでの3つのフェーズと、大切にしている3つのこだわりをご紹介します。

01

3つのフェーズで進める

事業戦略・事業計画策定から、1st顧客づくり、グロースまで。各フェーズの終わりに意思決定会議を置きます。

PHASE 1事業戦略・事業計画STRATEGY(約2か月)
PHASE 21st顧客づくりFIRST CUSTOMER(約4か月)
PHASE 3グロースハックGROWTH(6か月〜)
02

私たちのこだわり

最初の顧客と製品とパートナーを手に入れるために
大切にしていることをご紹介します。

01

顧客の痛みは、人が確かめる

お金を払ってでも解消したい痛みは、顧客に会って話を聞くことでしか確かめられません。AIは探索の範囲と速さを広げるために使います。

02

動くもので、対話する

FDEがAIで試作したMVPを顧客に使ってもらい、使われ方から製品を改善します。

03

自ら事業をつくる実践者として

寺院向けの事務・基幹業務システム「青藍システム496」を、同じ3つの特徴で自社で立ち上げています。

進め方:3つのフェーズ

フェーズ目安目的主な支援内容成果物・到達点
PHASE 1 事業戦略・事業計画策定約2か月参入領域を特定し、顧客の痛みを確かめた事業計画をつくる新規事業の役割・目的の定義、経営資源の棚卸、国内外の市場の兆し調査、参入領域の特定、ペインポイントの仮説と検証、事業戦略・事業計画の策定参入領域評価書、ペインポイント調査報告書、新規事業企画書、事業計画書(収支・投資)
PHASE 2 サービス開発(1st顧客づくり)約4か月1st顧客と契約し、使われるMVPに到達する1st顧客候補の探索、顧客の業務と購買プロセスの把握、提案・PoCの設計、FDEによるプロトタイプ開発、MVPの提供と検証、契約締結の伴走1st顧客との契約・PoC合意、MVP、提案パッケージ、バディプレーヤー®候補リスト
PHASE 3 グロースハック(FDEコンサル伴走)6か月〜顧客を増やし、製品と提携で事業を伸ばすKPIの設計、カスタマーサクセスの立ち上げ、利用データと顧客の声の分析、製品の改善、バディプレーヤー®との提携交渉、販売チャネルの拡大KPIと改善の仕組み、製品改善ロードマップ、提携契約・協業スキーム、事業の成長計画

注:各フェーズの終わりに意思決定会議を置きます(PHASE 1:事業計画の承認、PHASE 2:事業化・本格投資の判断)。PHASE 3は月次で継続します。新しい商品の開発も、このフェーズの中で、行動観察とインタビューで生活者の本音をつかみ、コンセプトに変える手順で進めます。

3つの特徴と、AI・FDEの使いどころ

特徴内容AI・FDEの使いどころ
① 1st顧客の探索と獲得エクストリームユーザーを探し、購買理由と決裁の仕組みを明らかにし、提案・PoC・契約締結まで伴走するペルソナビルダーで顧客仮説を事前に検証、顧客候補の情報収集とスコアリング、提案書・見積・想定問答のドラフト
② FDE伴走による超高速MVPFDEが現場の業務を詳しく把握し、AIで試作と改修を短いサイクルで回し、使われ方から製品を改善するAIコーディングで試作・改修を短縮、ヒアリング記録から要件を構造化、利用ログと顧客の声の分析
③ バディプレーヤー®の開拓市場を俯瞰して候補を探し、協業の仕組みと条件を設計し、交渉に同席して提携締結まで推進する企業データからパートナー候補を探索・比較、提携提案書とスキーム案のドラフト、交渉の論点の洗い出し
FINCHJAPAN
NEW BUSINESS & PRODUCT DEVELOPMENT
BUILD
A BETTER TOMORROW
COMPARISON

調査と企画書で、終わらせない。

観点これまで(従来型)これから(AI駆動型)
市場の兆し探索担当者がWeb検索やレポートで収集。範囲は担当者の経験に左右されるAIが国内外のニュース・特許・求人・規制動向を継続的に集め、蓋然性で整理する
顧客調査と企画書づくりが中心で、顧客に会うのが遅い早い段階で1st顧客候補を特定し、契約締結まで伴走する
製品要件定義と外部発注に数か月かかるFDEが現場でAIを使って試作し、超高速でMVPに到達する
パートナー自社の経営資源だけで立ち上げようとするバディプレーヤー®を開拓し、交渉を共同で推進する
社内合意定性的な説明が中心で、判断が先送りされやすい顧客との契約とMVPの利用実績を根拠に、判断を促す
PRACTICE

実践者として:青藍システム496

FINCHJAPANは、AI駆動で自ら新規事業を立ち上げる実践者です。寺院向けの事務・基幹業務システム「青藍システム496」は、次の4つのステップで立ち上げました。この実践知を、貴社の新規事業に持ち込みます。

ステップ内容対応する特徴
STEP 1 業務の詳細把握寺院の事務・基幹業務の流れを現場で詳細に把握し、困りごとを洗い出す① 1st顧客
STEP 2 ペインのソリューション化顧客がお金を払ってでも解消したい痛みを特定し、製品の機能に落とし込む① 1st顧客
STEP 3 FDE伴走のカスタマーサクセスFDEが導入先に伴走し、超高速でカスタマーサクセスを推進。声をすぐに製品改善へ反映する② FDE伴走
STEP 4 協業・提携の推進市場を俯瞰し、ビジネスパートナーとの協業や提携を進めて販路を広げる③ バディプレーヤー®
SOLUTION

ペルソナビルダー

調査資料からAIペルソナを生成し、顧客に会う前に
「誰が・なぜ買うのか」の仮説を磨くツールです。

01

資料からペルソナを生成する

資料を添付すると、人物像と話し方をAIが抽出します。

02

1対1で聞く

コンセプト・価格・試作したLPへの反応を、何度でも確かめられます。

03

AI会議で比べる

2〜6名で議論させ、顧客層ごとの違いを比べます。

04

声を学習させる

アンケートやレビューを取り込み、反応の精度を高めます。

使いどころ:参入領域の顧客仮説づくり、1st顧客への提案前の検証、MVPの機能の優先順位づけ。顧客に会って確かめる工程は、そのまま人が行います。

PLAN

ご支援プラン

貴社の状況に合わせて、
範囲と期間をお選びいただけます。

A

戦略・計画プラン

範囲:PHASE 1/期間:約2か月
参入領域と事業計画を、顧客の痛みの根拠とともに固めます。

B

1st顧客獲得プラン推奨

範囲:PHASE 1〜2/期間:約6か月
1st顧客との契約と、使われるMVPに到達します。

C

グロース伴走プラン

範囲:PHASE 3/期間:6か月〜
FDEとコンサルタントが伴走し、事業を伸ばします。

オプション:ペルソナビルダーの利用、製品の本格開発(グループのデジロ)、伴走型PMO、事業開発人材の育成研修。
費用はお見積りします。

推進体制

AIの実装は、執行役員でFDEの早川 真吾が率います。
フィンチジャパングループは、構想策定から実装まで一気通貫で実現します。MVPの先の本格開発と運用は、グループのデジロが担います。

1st顧客仮説ワークショップ(約2週間)

まずは、貴社の候補領域で「1st顧客仮説ワークショップ」(約2週間)をお試しいただけます。AIによる兆しスキャンとペルソナビルダーで、誰が・なぜ買うのかの仮説を整理します。

ワークショップについて話を聞いてみる
SERVICE FLOW

サービスの流れ

無料相談とワークショップから始め、事業計画、1st顧客との契約、グロースまでご一緒します。

01 PHASE 01

顧客の痛みを、確かな計画へ

無料相談から、
事業計画の策定まで。

01

無料相談

構想や課題感を、
何でもお聞かせください。

02

1st顧客仮説ワークショップ

AIの兆しスキャンとペルソナビルダーで、誰が・なぜ買うのかを整理します。

03

事業戦略・事業計画

参入領域を決め、ペインポイントを確かめた事業計画をつくります。

02 PHASE 02

1st顧客と、グロース

最初の顧客との契約から、事業が伸びるところまでご一緒します。

01

1st顧客とMVP

FDEがAIで試作し、最初の顧客との契約まで伴走します。

02

グロースハック

KPIを設計し、製品の改善とバディプレーヤー®との提携で事業を伸ばします。

FINCHJAPAN
NEW BUSINESS & PRODUCT DEVELOPMENT
BUILD
A BETTER TOMORROW
RESULTS

実績

01

自社事業「青藍システム496」(寺院向け事務・基幹業務システム):3つの特徴を自社で実践し、AI駆動で立ち上げ

02

OKIクロステック様「SEEMS®」:省エネトータルエンジニアリングサービスを事業化し、4年で30億円規模の事業に

03

BIPROGY様「My Home Market®」:バーチャル住宅展示場を共同事業として立ち上げ、20社以上のハウスメーカーが参画

04

システムインテグレーターF社様:プライム顧客戦略へのバリューシフトと、バーティカルAIを起点にした事業戦略

05

商品開発ワークショップ累計300回超(2014年時点)、支援した商品の上市実績90(2016年時点)。著書『半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法』(2015年)

FAQ

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問とその回答をまとめました。

A

聞けます。PHASE 1では、新規事業の役割と目的の定義、経営資源の棚卸から始め、市場の兆しをもとに参入領域を決めます。約2週間の「1st顧客仮説ワークショップ」から始めることもできます。

A

Forward Deployed Engineerの略で、顧客の現場に入り込み、AIを使って試作から改善までを担うエンジニアです。開発とビジネスの担当が分かれて改善が止まることを防ぎます。

A

できます。フィンチジャパングループは、構想策定から実装まで一気通貫で実現します。MVPの先の本格開発と運用は、グループのデジロが担います。

A

事業をともに立ち上げ、レバレッジを効かせる協業パートナーのことです(当社の登録商標)。候補の探索から協業の仕組みづくり、交渉、提携の締結まで一緒に進めます。

A

つくれません。顧客の痛みは、人が会って話を聞くことで初めて確かめられます。AIは、探索の範囲を広げ、試作と検証を速くするために使います。

NEXT STEP

まず、構想を
話してみませんか。

貴社の構想や課題感を丁寧にヒアリングし、
最適な進め方とご支援プランをご提案いたします。

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無理な営業はいたしません。お気軽にご相談ください。

「バディプレーヤー®」は株式会社フィンチジャパンの登録商標です。