Finch
経営や新規事業・商品開発に
役立つ情報を配信するWEBマガジン
Powered by Finch Japan
無料資料 新規事業・商品開発のノウハウ資料

【対談記事】AIは放送作家になれるのか?──「オールナイトニッポン風」プロンプト1行の破壊力

                   
最先端 業界インタビュー
公開日:2026.03.06更新日:2026年3月6日

本記事は、フィンチジャパン代表の高橋とひげおぢ、柴田によるポッドキャスト『デジどうラジオ』第15回の対談記事です

本対談では、「AIにラジオのオープニングトーク(アイスブレイク)を書かせる」という実践的な実験を通じ、生成AIを真に使いこなすための鍵が「プロンプト1行の差」にあることを明らかにしています 。柴田氏が「AIの素の力」を試すために最小限の指示で作成した台本と、ひげおぢ氏のアドバイスにより「オールナイトニッポンのトーンで」という具体的なコンテキストを加えた台本では、その温度感やクオリティに大きな差が生まれました

単なる情報の羅列を、リスナーの心を掴む「エンターテインメント」へと昇華させるのは、AIの演算能力ではなく、人間が与える「期待成果」や「暗黙知」の共有です 。AIに話し方のコツや「(笑)」の入れ方まで指示させるプロセスは、まさにAIを「デジタル同僚」や「放送作家」としてチームに迎え入れる新しい共同作業の姿を示しています

オープニング──AIが書いた台本で3分間トーク

ひげおぢ:今日はですね、実は「生成AIが営業をどう変えるか」っていうのが柴田さんが持ってきたテーマなんですが、その前に皆さん、これから3分間、柴田さんがオープニングトークを仕切ります。しかもそのサポートに生成AIの力を借りてるらしいんですよ。

フィンチ高橋:え!?柴田さん本人が喋るんじゃなくて、裏でAIから知恵をもらって3分間でアイスブレイクするってこと? それは面白いね。

ひげおぢ:やってみましょう。じゃあ柴田さん、お願いします。

フィンチ柴田:(以下のように、AIの台本に基づきアイスブレイクを行う)

「皆さんこんにちは。デジどうラジオです。今日のテーマは「AIでコミュニケーションがいかに置き換わるか」。最近メールを打っている時、「これAIに書かせた方が僕より丁寧じゃない?」って複雑な気持ちになることありませんか? 効率化の先にあるのは楽園か、それとも寂しさか。今日はそこを深堀りいたします。

実際、AIで営業を効率化する企業も出てきています。大手企業が導入している商談解析AIは、会議の録音から顧客の悩みを自動で抽出します。営業マンが「あの時なんでしたっけ?」と議事録をひっくり返す時間は、もう過去のものになりつつあります。

さらにインサイドセールスの領域では、最初の挨拶から日程調整まで、AIが人間そっくりのトーンでメールを送り、アポイントまで自動で獲得する仕組みが広まっています。もはや最初のコミュニケーションは人間が介在しなくても成立する時代です。

ここでお二人に質問です。AIが完璧になった時、人間が営業に介在する意味って残ると思いますか? ひげおぢさん、いかがでしょう。」

ひげおぢ:残るに決まってますよ。今の時点でAIが作ったメールでキャッチボールができるなんて思ってないので。メールがどんなに進化しようとも、営業は必要です。

フィンチ柴田:高橋さん、営業の自動化が進むと、私たちの働く時間の使い道はどう変わっていくでしょうか。

フィンチ高橋:インターネットが始まった時に検索しながら情報を集めたように、AIもそういう日常的なツールになっていくだけだと思う。人と話す時間が減ってAIと話す時間が増える、みたいに極端にシフトするってことはないんじゃないかな。

振り返り──アイスは溶けたのか?

フィンチ高橋:さて、この3分間のアイスブレイク、どうだった?

ひげおぢ:正直、ブレイクしたかっていうと、そこまでブレイクしてないかな(笑)。でもヒヤヒヤしてたんですよ、柴田さんが3分間ずっと一人で喋りっぱなしになるんじゃないかと。ちゃんと質問を投げかけてきたのは良かった。

フィンチ高橋:その「参加者にも質問を投げて」っていう指示は、AIから出てきたの?

フィンチ高橋:はい、AIから指示が入ってきました。

ひげおぢ:柴田さんの意思じゃなくて、AIが「質問しろ」って言ったってことね。

フィンチ高橋:じゃあ今回はほぼ100%、AIの台本通りにやったわけだ。

フィンチ柴田:はい。一応「アイスブレイクなので話を振る」という一言だけプロンプトに入れて、あとはニュースを取り上げて作ってくださいと。

ひげおぢ:ちょっと台本っぽいよね。

フィンチ高橋:そうなんだよ。目的は台本通り喋ることじゃなくて、アイスが溶けることなんだよ。アイスが解けるっていうのは信頼関係ができるとか、リラックスできるとか、感覚的な要素もあるじゃない? AI側がどこまでわかってこのアイスブレイクを柴田さんに授けたのか、気になる。

ひげおぢ:そうなんですよ。僕もどんなプロンプトを柴田さんがAIに与えたのかすごく気になる。あとはAIがどこまで状況を理解していたのか。たとえばラジオ・ポッドキャストのオープニングですよっていうのをAIはわかっていたのか。

フィンチ高橋:うん。

ひげおぢ:そもそもAIは「アイスブレイク」っていう概念を本当の意味で知ってるのか。

フィンチ高橋:それは深い問いだね。

ひげおぢ:さっき聞いてて思ったのは、まずアイスが溶けたかどうか。次に、質問は的確だったのか。それから前口上がちょっと長い。

フィンチ高橋:なるほどなるほど。

ひげおぢ:もっと言うと、AIはリスナーを想定していたのか。聞き手をちゃんと意識して作ってたのか。

フィンチ高橋:それは面白いね。

壁打ちはしたのか?─AIの「素の力」を試す実験

フィンチ高橋:これ気になるんだけどさ。柴田さんが「アイスブレイク考えてください」って言って、多分3分ぐらいで台本を作ってくれたとするじゃない。人間である柴田さんが、このやりとりで本当にアイスが溶けるのかな、リスナーとの距離が縮まって「今回も楽しそうだぞ」って感じになるのかな、っていうチェックを人間がして「これだとアイスブレイクできないからもうちょっとこういう要素も入れてよ」って壁打ちした方がいいのかね。実際、結構壁打ちして作ったの?

フィンチ柴田:今回はあえて壁打ちしてないんです。AIがどのぐらいアイスブレイクできるかというところを見たくて。

フィンチ高橋:なるほどね。AIの素の力を出したかったわけだ。

フィンチ高橋:ゼロ準備でやったらどうなるかっていう実験です。

フィンチ高橋:なるほど、ちょっとやってみた結果がこれだったと。

プロンプトを公開─何が足りなかったのか

ひげおぢ:じゃあプロンプト、実はここにあるんですよ。見てみましょう。読み上げますね。

「デジどうラジオ冒頭の3分間トークについて、アイスブレイクを考えてください。

①テーマ:AIでいかにコミュニケーションが置き換わるか。

②取り上げるニュース:営業におけるAIの導入、AIで効率化する企業の実例、営業を自動化する事例。

③そのニュースを元に参加者2名に話を聞く」

こういうプロンプトでした。僕だったらこうはしないですね。

フィンチ高橋:僕だったら、「デジどうラジオの冒頭3分間を預かった高橋です」って入って、「この3分間でリスナーにこんな気持ちになってほしい」というのを書く。たとえば──「今日のデジどうラジオは面白いかもしれない」とワクワクさせたい、「いつもとちょっと違う」って感じにしたい、「また来週も聴きたい」と思わせたい。つまり、どういう気持ちにさせたいかという期待成果を伝える形でプロンプトを打つかな。

ひげおぢ:僕はまず「良いアイスブレイクって何?」って聞きますね。

フィンチ高橋:まず壁打ちをするんだね。

ひげおぢ:そう。AIに「良いアイスブレイクって何だろう?」ってまず抽象的な問いを投げる。最近のAIって抽象的な問いにもちゃんと答えてくれるので。そこからじゃあデジどうラジオはこういう番組ですよって文脈を掘り下げていく。柴田さんが投げた指示って、はっきり言って本来10回目ぐらいにやっとタスクとして出すレベルのものなんですよ。

フィンチ柴田:壁打ちした上で、それを整理してもらうってことですか?

ひげおぢ:そうです。いつも高橋さんと話してることだけど、要はAIを「デジタル同僚」として使うなら、コンテキストをちゃんと教えないとダメなわけですよ。デジどうラジオはこんな番組ですよっていうのを。

フィンチ高橋:そうだよね。デジどうラジオってこんなリスナーがいて、こんなことを届けたい、聴いた人たちにこんな気持ちになってもらいたいっていうのを教えてあげないと、さすがにAIにはわからない。

ひげおぢ:コンテキストなんてわかんないんですよ、教えなければ。

フィンチ高橋:まさに暗黙知だもんね。

ひげおぢ:そう。暗黙知とか、アイスブレイクとは何なのかがわかり合えている状態をまず作る。さらに言うと、「トークの面白さって何?」みたいな問いかけも一回AIに投げた方がいい。AIはユーモアが苦手だと言われてるけど、問いかけをすることで精度が上がる。そういう対話を経た上で台本を作らせるべきなんです。

フィンチ高橋:ここが実は大事な質問なんだけど、柴田さんは「アイスブレイクを考えてください」って、アイスブレイクの定義をAIに委ねちゃってるよね。自分の考えるアイスブレイクとは何かっていう暗黙知を教えてあげないと、AI側は自分が持っている一般的な定義に基づいてアウトプットするしかない。

ひげおぢ:そうなんですよね。

フィンチ高橋:そうだよね。

ひげおぢ:しかもAIは日本のコンテキストを知らない可能性が高い。英語圏のアイスブレイクの文脈で返してくるんじゃないかと。だから日本流のトーク、たとえばオールナイトニッポンみたいな人気ラジオのテキストがネット上に転がっているかもしれないし、日本における冒頭トークの実例をリサーチさせた方がいい。人気ラジオ番組の冒頭ってどんなテンポ感で、トークの概要はどうなっていて──そういうのをリサーチしろって指示すれば、また全然違ったものが出てくるはず。

フィンチ柴田:たとえば「オールナイトニッポンのトーンでデジどうラジオをやったらどうなるか」みたいな聞き方の方が良かった可能性があるってことですね。

リアルタイムで作り直し──プロンプト1行の破壊力

ひげおぢ:じゃあ今からリアルタイムでアイスブレイクを作り直しましょう。柴田さん、今のフィードバックを踏まえて「オールナイトニッポンのトーンでのアイスブレイク」を考えてもらってください。

フィンチ柴田:思考モードで投げてみます。

ひげおぢ:……出てきましたね。AIの分析がすごい。「オールナイトニッポン独特の軽快な空気感、自虐を交えたフリートーク、そして急に熱い技術解説に入る緩急──リスナーをぐっと引くテンポで構成しています」って。

フィンチ高橋:全然違うじゃん。

ひげおぢ:AIの脳みそにオールナイトニッポンのコンテキストが入ってるんですよ。放送作家的な理解がある。

フィンチ高橋:ちょっとこれ、柴田さんこの感じで喋ってみて。

ひげおぢ:いや、量が結構あるんですよ。じゃあSlackに投げてもらいましょう。僕が読みますね。

フィンチ高橋:改良バージョンね。プロンプト1行の違いで全く出てくる内容が違うっていう。

ひげおぢ:来ました。じゃあいきます。((以下のように、AIの台本に基づきオールナイトニッポン風にアイスブレイクを行う)

「皆さんこんばんは。3月3日、ひな祭りですね。とはいっても、このスタジオの周りにはぼんぼりも桃の花も一切ありません。あるのはマイクとパソコンとディスプレイだけです。デジどうラジオ、今日もスタートします。高橋さん、柴田さん、よろしくお願いします。

いや、最近思うんですよ。AIとの会話って皆さんどうしてます? 僕なんか昨日チャットに「ちょっと疲れた」って言ったんですね。そしたら「無理しないでくださいね。温かい飲み物でもどうですか?」って返ってきたんですよ。正直、自分の嫁よりも優しいんですけども。

それでふと思うんですよね。このチャットが返してきた優しさっていうのは、プログラムとして返ってきたものなのか、それとも本当に愛情を持って返してきてくれたのか。いや、実はAIにも愛情があるんじゃないかっていうのは、高橋さんと実は昔議論したことがあるんですよね。AIに思いやりを感じるっていう人、チャットGPTを使っている方の中にも結構多いと思います。

そんなAIがいかに僕たちのコミュニケーションをハックしていくのか、深堀りしていきます。驚きのニュースが飛び込んできました。みずほフィナンシャルグループ、今後10年で事務職5000人分の業務をAIに任せる。リストラじゃないんですよ。事務はAIに任せるから、人間はもっと営業とか対話の最前線に行きなさいっていう、超攻めの配置転換です。

次は大塚商会さん。AIが「次はこのお客さんのところに行くと売れるよ」っていう商談提案を、半年で7万件も出してるらしいです。AIが参謀ですよ。」

フィンチ高橋:営業を動かすAI参謀だね。

ひげおぢ:(AIの台本に戻る)

「商談成約率が3倍っていうのもすごい。営業マンが「誰に会おう」って悩んでいた時間をAIが解決してくれる。

最後に、メールの挨拶から日程調整までAIが人間そっくりのトーンで完結させちゃうサービスも出てきている。ここで僕がアイスブレイクの台本を読んでるのも実はAIなんじゃないかと疑いたくなりません?─まさに今、人間の僕が喋ってるんですけども、AIの台本で喋ってるわけです。やばいやばい。

というわけで今日は、AIと人間の仁義なきコミュニケーション合戦について深堀りしていきます!」

プロンプト1行で世界が変わった

フィンチ高橋:全然違うじゃん!

ひげおぢ:「オールナイトニッポンのトーンで」って1行入れるだけで劇的に変わった。

フィンチ柴田:1行入れるだけでこんなに変わるのにはちょっと驚きました。

フィンチ高橋:これだよね、すごさは。プロンプトのちょっとした違いがとてつもない差を生んでいる。ちなみに、さっきひげおぢはAIの台本通りに喋ってたの?

ひげおぢ:アドリブは入れてますけど、9割以上は台本のまま。

フィンチ高橋:すごいな…。

ひげおぢ:柴田さんに放送作家をお願いしたのが数週間前なんですけど、なんかたまたまブレイクスルーが見えてきましたね。

フィンチ高橋:こういうことだよ。正しいプロンプトを与えれば、ここまでの台本ができる。

ひげおぢ:一回のトライアルで証明されましたよね。前半の柴田さんのプロンプトと後半では、AIへの問いかけの違いだけでここまで温度感が変わったわけです。

フィンチ高橋:前半と後半、二人のスキルの違いというよりは、AIに問いかけた内容の違いがこの差を生んだんだよね。

ひげおぢ:そうなんです。だから柴田さんもこれで、放送作家としてどういうプロンプトを入れたり、どう指示をすればいいかっていうのが見えてきたんじゃないかと。

AIが教えてくれた「喋り方の心得」

ひげおぢ:面白いのが、最後にAIがこの台本の読み方の心得まで教えてくれてるんです。1つ目─台本に(笑)って書いてあったら、それを句読点にしなさい。高い声で早口の人は文章を詰め込みがちです、と。

フィンチ柴田:これは私がちょっと補助で入れました(笑)。

ひげおぢ:あえて笑いを挟むことで自然と1秒の間が生まれ、オールナイトニッポンらしい余裕が出ると。次─ニュースを読む時は囁きで。「みずほ銀行5000人」っていう数字を出す時だけマイクに顔を近づけて、内緒話をするようなトーンで言ってください。その後のギャップがラジオのクオリティを爆上げしますと。

フィンチ柴田:喋りすぎたなっていう時に、一回引くっていうことですよね。

ひげおぢ:そう、あえてテンポチェンジするのは僕も実際やってます。かなり正しいアドバイスですよ。あとタイトルコール─「デジどうラジオ、スタート!」のところだけは自分の声で思いっきり突き抜けてください、ここでスイッチが入りますって書いてある。これも実感としてかなり正しい。

フィンチ高橋:なるほど。

ひげおぢ:AIが3分間の台本だけじゃなくて、ちゃんと話し方のコツまで授けてくれる。どういう壁打ちをすればいい話し方になるかまで教えてくれるんですよ。

まとめ─AIとの共同作業で「使いこなす」とは

ひげおぢ:じゃあ次回もアイスブレイクを考えてもらって、柴田さんに話してもらう。これを半年ぐらい続けたら、劇的につかみの能力が上がると思うんですよね。

フィンチ高橋:毎週やってるわけだからさ、どんどんつかみができるようになっていく。それはAIのおかげ? それとも柴田さんのおかげ?

ひげおぢ:柴田さんとAIの共同作業ですよ。

フィンチ高橋:共同作業だからね。どちらか一方のおかげじゃないってことだよね。大事なことだ。

ひげおぢ:みんな「生成AIを使いこなすことが必要だ」ってよく言うんですよ。でも実際に使いこなしている人ってほとんどいない。柴田さんはまさに今、AIとの共同作業でつかみトークを磨いていくプロセスに入ったわけです。すごいことですよ。

フィンチ高橋:正直に言うと、冒頭の3分はひどいアイスブレイクだった(笑)。でも次回はAIとの共同作業で進化した柴田さんが聴けるってことだよね。

ひげおぢ:そうなんです。次回、最初の3分間もう一回やってもらいましょう。

フィンチ高橋:今度はオールナイトニッポン風でやってほしいね。楽しみだ。

ひげおぢ:今日柴田さんが持ってきたテーマ「AIが営業を変えるか」っていう話をパラフレーズすると、AIは柴田さんのトークスキルを変えるはずなんですよ。

フィンチ柴田:もうそれしかないです。

ひげおぢ:一方でやっぱり冒頭のアイスブレイクは台本っぽかった。そこがうまくAIとの対話で改善されて、ちゃんとアイスブレイクになってもらえればいいなと。

フィンチ高橋:これすごい大事な話でね。柴田さんはアイスブレイクの定義をAIに委ねた。一方、ひげおぢは自分の考えるアイスブレイクの定義を適切に教えてあげた。その違いだけでここまで変わるってことだよね。勉強になる話だ。

ひげおぢ:プロンプトに何を入れるかが大事だっていうことも学べる。

フィンチ柴田:1行入れるだけでこんなに変わるのには本当に驚きました。

ひげおぢ:僕もここまで変わるとは思ってなかった。もっとコンテキストを入れなきゃいけないのかなと思ってたけど、たった1行で一気に変わるっていう。ものすごく実験的なポッドキャストでしたが、僕もちょっとびっくりしています。こんなにオールナイトニッポンっぽいつかみの台本をAIが書いてくるとは思ってなかったので。

これから皆さん、私の発言がAIなのかどうか見分けがつかなくなると思いますが、それも含めて楽しんでください。今日のデジどうラジオはこれでおしまいです。高橋さん、柴田さん、ありがとうございました!

フィンチ高橋・フィンチ柴田:ありがとうございました!

新規事業・商品開発に関する無料資料
  • 新規事業の事業計画書サンプル
  • 新規事業を成功させる22のステップ
  • 新規事業・商品開発
    コンサルティングの成功事例
  • など
新規事業・商品開発に関するノウハウや事例などをまとめた資料をダウンロードできます。
資料ダウンロード(無料)はこちら
こんな記事が読みたい!
FINCHへのリクエスト
経営や事業について相談したい!
FINCHJAPANへ無料相談

この記事の監修者

監修者の写真

株式会社フィンチジャパン 代表取締役

高橋 広嗣

早稲田大学大学院を修了。
野村総合研究所経営コンサルティング部入社。
経営戦略・事業戦略立案に関するコンサルティングを実施。
2006年に当社を創業し現在に至る。
以来、一貫して事業開発プロジェクトとスタートアップ投資を行っている。
対外活動も積極的に行っており、顧客満足を科学した結果を発表したり、宣伝会議講座では事業開発の講義も実施している。

出版

半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法

PR Times記事

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/53478>

ZUU online記事

https://zuuonline.com/authors/d7013a35

オススメの記事

最先端 業界インタビュー
  • 新規事業の事業計画書サンプル
  • 新規事業を成功させる
    22のステップ
  • 商品開発の成功事例
  • 新規事業の事業拡大成功事例
こんな記事が読みたい!
FINCHへのリクエスト
経営や事業について相談したい!
FINCHJAPANへ
無料相談
人気記事ランキング
Finch
Powered by Finch Japan
新規事業・商品開発のノウハウ資料