2015年5月15日

成長市場戦略レポートRealLi6月号
『シニアの菓子に対するニーズと成長市場における戦略の立案』発刊のご案内

~なぜシニアは、菓子の“ながら食べ”をしないのか~

 株式会社フィンチジャパン(本社:東京都港区、代表:高橋広嗣)は、成長市場における生活者起点の戦略立案サービス『RealLi』より『シニアの菓子に対するニーズと成長市場における戦略の立案』を発刊しました。

⇒フライヤーダウンロード

10年間で家計支出が増加傾向にあるシニア向けの菓子をテーマに、事業環境の分析・アンケート調査、そして訪問観察調査の結果から、シニア世代特有のニーズを分析して、それに対する戦略の方向性を示しています。

 

レポートの内容

シニア層の間で菓子類の消費が伸びています。その理由を、アンケートと訪問観察調査により深堀りする「食習慣実態調査編」第2弾です。

家計調査によると、1世帯当りの菓子支出額は増加傾向にあります。特に高齢世帯では世帯当たりの菓子支出額が2004年から15%以上増加しており、高齢世帯が菓子の市場拡大を牽引しているといえます。

今回行った調査では、お菓子を食べるシーンとして多かったのが「午後3時のおやつ」「お茶やコーヒーを飲むとき」などで、テレビを見ているときや運転中、パソコンを使っているときなど、いわゆる「ながら食べ」をしているシニアは50%以下であったことがわかっています。

こうした定量データからシニアの菓子に対するニーズの仮説を立案し、訪問観察調査によってニーズの検証を行っています。訪問観察調査では、シニア特有のニーズが明らかになっています。

こうしたニーズに対して、菓子を提供する企業が取るべき戦略をいくつかの方向性に纏めて、レポートに記載しています。

 

サービス概要

■レポート名:シニアの菓子に対するニーズと成長市場における戦略の立案

■内容:マクロ環境、変わりゆくシニア像、菓子に関するアンケート結果、訪問観察調査結果、菓子に対するニーズ、シニア向け菓子の戦略)

■価格
・書籍版(モノクロ):278,000円+税
・PDF版(高画質カラー/目次リンク付き):278,000円+税
・書籍版+PDFセット:298,000円+税

<問い合わせ窓口>
株式会社フィンチジャパン
マーケティングソリューショングループ
RealLi(レアリ)担当
電話:03-6426-5015
E-mail:msg@finchjapan.co.jp

Comments are closed.