調査結果の有効活用にこだわります

フィンチジャパンは、大手消費財・耐久財メーカー様の調査を実施しています。
私たちは、調査部の方々と一緒に様々な、たくさんのテーマで調査分析を行ってきました。調査部が実施した調査結果を基に、担当者様と共にワークショップを実施することで、調査結果の有効活用支援をしています。私たちが商品開発の実務経験者、調査分析のスペシャリスト、コンサルタント、この3つの領域を持った人材が揃う専門集団だからこそ可能になるサービスだと考えています。

ネットリサーチは便利になったからこそ、上手に活用

インターネットリサーチが普及した現在、インターネットを活用したアンケート調査は、年間約10万本以上も実施されています。従来の調査手法と比べ、リードタイムの縮小、コストダウン等から有用度が高く、気軽にどの部署でもリサーチを行えるようになったからこそ、ネットリサーチの特徴や課題を理解した上で、上手に活用することが重要となります。

調査結果を有効活用できていますか?

また、数多く実施される調査の結果を、皆様はどこまで有効活用できているとお考えでしょうか。残念ながら、現実にはせっかくの調査結果を有効活用することが十分にできていない、とフィンチジャパンは考えます。多くの調査部が、外部調査機関のコントロールだけで手一杯であり、社内での分析に十分な時間とマンパワーを使えず、本当に役立つアウトプットの提供ができていないことも多いのが現状ではないでしょうか。本来、調査部のミッションは商品開発や研究部門のサポーターであることで、そのためには調査実務の知識だけでなく、開発・研究の現場をより深く理解することが必要であると考えます。

商品開発担当者が本当に欲しいアウトプットを重視します

私たちフィンチジャパンは、商品開発担当者が本当に欲しいアウトプットは何か、それを発見するためにはどのように調査結果を読み込むべきかを重視します。クライアント企業様がすでにお持ちの調査結果から、切り口や視点を変えて分析することで、それまで見えなかった方向性やより深い洞察を得ることができ、それらを基にした私たちのご提案を喜んでいただいています。

気づきを誘発する調査・分析

商品開発に関わる皆様が最新の市場や生活者の価値を理解した上でその先を見通した開発を行う「気づきの誘発」ができるように、調査部の皆様と一緒に考えていきます。
研究、リサーチ、マーケティングの3本柱が一貫してスムーズに機能し、骨太な商品を生み出す環境を整えることを考えています。その結果、調査結果は本当の意味で業務に活かされ、調査の価値が高まります。是非、私たちを調査部のサポーターとしてご活用ください。

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