トイレタリー ワークショップ

課題

何年もの間、競合に勝る品質をもった商品が生み出せていないカテゴリーにおいて、次の研究の方向性をひとりの担当者が過去の調査結果や研究結果を基に提案しました。しかし、その方向性について周囲の関係者はその方向性が正しいのか、間違っているのかの判断がつかず、とはいえ代案もない状態にありました。ゆえに、方向性を決めなければならない時期が迫っていました。

解決

フィンチジャパンは、まず、関係者全員から「なぜ判断ができないのか」について話を聞き、その背景に、「これまでいろいろな施策をしてきたが、今なお成功していないので自信がない」という不安があることを確認し、これを「メンバー」で共有しました。次に、その担当者が提案した方向性について、もう一度該当のデータを分析し、「メンバー」が議論して、理解・納得のいく結論を導くため、さらに自信をもって提案できるためのワークショップを行いました。
その結果、参加メンバー全員が合意して得られた結果を上司や関係部門に自信を持って提案し、発売に向けた開発へ、具体的に結び付けることができました。

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