課題

高価格、中価格、低価格の3つの価格帯でブランドを展開してきましたが、低価格帯が売上の過半を占めていたため、低価格品の機能やデザインが中価格品と同じレベルを持つようになっていました。そのため中価格帯ブランドが売れず、かつ、その価値も不明確となっていました。

解決

フィンチジャパンは、「中価格帯は、客観的にどのように捉えられるか」を、他の業界の事例を準備して、その定義の見直しを実施。さらに、外部環境動向から、人々の生活の変化を捉え、社内における中価格帯の立ち位置をもう一度見直し、その方向性を決定するためのワークショップを行いました。
その結果、中価格帯を顧客視点で捉えた価値として再定義し、開発に着手することができました。

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