化粧品 リサーチ・アナリティクス

課題

数十年続いているブランドが、自らのブランドのベネフィットを再整理し、大幅なリニューアルを行いました。しかし、リニューアル後の調査を行ったところ、「伝えたいメッセージ」が最も伝わっていないことが判明し、急きょその対策が行われることになりました。

解決

フィンチジャパンは、対象となるリニューアル後の調査データをお預かりし、多変量解析のうち、因果関係を探る分析を行いました。そして「伝えたいメッセージ」が、他のメッセージや価値とどう結びついているかを解析し、何を直接的に伝えれば、「伝えたいメッセージ」が伝わるか示唆を提示しました。
結果、商品パンフレットなどで、その直接的なキーワードを主軸としたマーケティングコミュニケーションを行っています。

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