化粧品 リサーチ・アナリティクス

課題

参入カテゴリーにおいて、市場シェアが長年2番手に屈していました。シェア1位を獲得するために、競合製品に対する自社製品のポジショニングを明確化し、製品開発の方向性を抜本的に建て直す必要がありました。

解決

フィンチジャパンは、プロジェクトの前半において、過去の消費者評価結果をお預かりし、既存ターゲットの評価や競合間のポジショニング等を再度俯瞰して確認できるような分析を行いました。「自社製品はどこが評価されているのか、いないのか」、「競合製品との違いは何か」に関する仮説を、把握でき得る限り抽出しました。中盤に入り、その仮説を検証し、議論を発展させるために新たな手法による分析を行いました。製品の課題について、参加メンバー自身が正確に把握できるように議論のサポートを行いました。最終成果物として、プロジェクト全体を通して得られた知見をストーリー化し、これからやるべきことの提言を行いました。
その後の次期発売の製品において、事前の消費者評価においてベンチマーク製品より高い評価を獲得し、また、発売後においても高い評価を得られたとうかがっています。

Comments are closed.