株式会社フィンチジャパン

TORAIZ』を運営するトライオンと業務提携
法人英語研修プログラムの再構築コンサルティングサービス提供開始

 株式会社フィンチジャパン(本社:東京都港区、代表:髙橋広嗣)は、1年で英語をマスターできる“One Year English”プログラム 『TORAIZ』を運営するトライオン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:三木雄信、以下、トライオン)と業務提携を行い、法人向けに英語研修プログラムのアセスメントと再構築のコンサルティングサービスの提供を、5月末より開始します。

■『TORAIZ』(トライズ)について

1年間の英語学習を、専属のプライベートトレーナーが完全サポートするプログラム『TORAIZ』(トライズ、http://www.toraiz.jp/)は、「仕事が忙しい方でも、日本にいながらにして1年で英語をマスターできる」をコンセプトにした、個人の能力に最適化したアダプティブラーニングです。昨年6月の関東に続き12月の関西でのサービス提供開始以降、独自のサポート内容やカリキュラムにたくさんのご好評をいただいております。

■フィンチジャパンのコンサルティングサービスについて

フィンチジャパンは、クライアント企業の商品開発・事業開発について、リサーチ・分析することによって商品開発のプロセスを最適化するなどの構築支援を行い、事業や商品のポートフォリオのあり方を検討することで、プロセス全体を“見える化”し、課題の発見や解決策の検討を迅速に行う仕組みをつくっております。

■今回の提携について

このたびの提携により、フィンチジャパンの持つコンサルティングやトレーニング、ワークショップ、行動観察のノウハウやフレームワークを、当社の英語研修のメニューと知見と組み合わせることで、企業の英語研修プログラムの定量的なアセスメントと再構築のコンサルティングサービスの提供を可能にしました。

企業のグローバル化により英語力の必要性が高まる中、TOEICも実践的な場面での活用を踏まえたものに改訂されるなど、英語学習が新たな局面を迎える今、法人向け英語研修プログラムも、実践性や各社の実情に合った英語学習法ならびにKPI設定(目標設定)の提案を行います。

■サービス概要について

本サービスでは様々な企業におけるユースケースをベースにクライアントに合ったプログラムの設計と提案を6つのステップで行います。 

ステップ1 現状の英語研修プログラムの実態と課題(As-Is)
ステップ2 社員調査及び行動観察(As-Is)
ステップ3 英語研修プログラムのアセスメント(To-Be)
ステップ4 フィットギャップ分析
ステップ5 自社に合った英語研修プログラムの設計
ステップ6 KPI設定(目標設定)と提案


<問い合わせ窓口>

株式会社フィンチジャパン 広報担当
電話:03-6426-5011
E-mail:press@finchjapan.co.jp

 

以上

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