不確実性の高い今こそ、
次世代を担う事業開発を。

先行き不透明な経済状況や、様々な社会問題が蔓延する現在の日本は、企業経営にとって決して良い状況とは言えません。このような状況の中、企業側も新たなビジネスチャンスを模索し、新市場への参入や新規事業の検討が以前にも増して盛んになってきているように思います。また、国内のみならず国外への進出検討も加速度的に増えてきています。

しかし、新たな事業や市場へのチャレンジが成功に結び付く可能性は、極めて低いのが実情です。その要因をフィンチジャパンは次のように捉えて、クライアントに対する支援スタンスに結び付けています。

  • スピード感のある対応を行う
    これまで以上にPDCAサイクルを早く回すこと、そして迅速な意思決定を行うことが求められています。しかし、PLAN(計画)の立案や、DO(実行)への取り掛かりの遅さが、時代を捉えきれない大きな要因となっているのではないでしょうか。フィンチジャパンは、クライアントの意思決定スピードを圧倒的に早めるために、確かな調査・分析とそこからの仮説立案によって、計画立案をサポートするとともに、実行フェーズにおいても、スムーズに事業が立ち上がるよう、現場に入り込んでお客様とともに課題に立ち向います。
  • どうしたら成功できるかにこだわる
    斬新な事業アイディアがあっても、社内だけで議論をすると、最後に行きつく結論は、「本当にできるの?」となることが非常に多いように思います。時に社内の壁は、市場環境の厳しさ以上のものがあるのではないでしょうか。フィンチジャパンは、「やらない理由」ではなく、「どうしたら成功できるか」を一緒に追求し続けたいと考えています。
  • オプションを用意する
    不確実性が高い世の中で成功を収めるためには、自分たちの立てた仮説を素早く修正していく必要があります。修正を余儀なくされた際のオプション案の有無が、これからの戦略立案には求められていくでしょう。フィンチジャパンは、柱となる戦略を複数のオプション案から選択することはもちろん、軌道修正を行えるような代替案を用意するように心がけています。