アイデンティティ

フィンチジャパンは、
「クライアントの変化(進化)をもたらす最も頼りとなる存在たれ」
「商品創発、事業創発ひいては産業創発に貢献しうる存在たれ」
の2つを創業の精神として設立されました。

その創業の精神の下、クライアントへのサービス領域として以下の通り定めております。

フィンチジャパンは、アスキングからリスニングに至る様々な調査分析からクライアントに『気づき』を提供し、商品開発に『ときめき』を創り出します。また、その『ときめき』を次代の商品価値へと育て上げ、クライアントの成長に貢献する“もうひとつの、商品開発チーム”を目指します。

私たちが、商品開発・事業開発を担当するクライアントの皆様と共にチームとなり、社会を便利にし、人々が笑顔になる新しい商品・事業を生み出していこうという想いをこめています。また「商品開発」は、一般消費財の“商品”だけでなくBtoBの商品開発やサービス開発、さらには事業開発・産業創発も含めた広い意味合いで考えており、さらに「ときめき」は、英語のinnovation(新しいアイディア、新しい軸、新しい観点)を私たちなりに意訳して採用しています。

コーポレート・アイデンティティを具現化する活動として、事業開発や商品開発の推進と意思決定支援に関するコンサルティング、市場調査・分析やトレンド解析、消費者インサイト解析といった分析支援、社内合意形成を促進する様々なワークショップの企画運営を行っています。
今後は「もうひとつの、商品開発チーム」としてこれまでの活動をより進化させて、アスキングからリスニングに至る様々な調査分析から開発担当者の皆様に『気付き』を提供、商品開発に『ときめき』を創出、その『ときめき』を次世代の商品価値へと育て上げていく商品開発のPDCAをトータルでサポートできるよう、邁進していく所存です。

サービス領域

従来のような単なる調査レポートの報告や局所的な分析に留まるデータ活用ではなく、事実を知り、消費者の想いを確実にとらえた骨太な商品開発を行うためにデータを分析し、適切に活用します。また、市場の変化に対応する商品の継続的な投入に向け、商品開発のプロセスを最適化したり、事業や商品のポートフォリオのあり方を検討します。そして、プロセス全体を“見える化”し、課題の発見や解決策の検討を迅速に行う仕組みをつくります。

サービス領域イメージ

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